何を受けるかより、誰から受けるか
私にとってのボディトークは、深層心理の奥深くで複雑に絡み合っている出来事と解釈と感情の糸をひとつひとつ丁寧に紐解いていくためのツールです。
例えば
子どもの頃仲がよかったA君の「今日は遊ばない」という一言
もちろんそんなことは忘れて生きているけれど、そこに紐付いた解釈と感情によって、今目の前の現実が困難になっているとしたら?
実際には「今日は遊ばない」と言われただけであり、それ以上でも以下でもないと再認識して、解釈と感情を選び直す方法があり、そうすることでこれからの人生が生きやすくなるとしたら?
そこには絶大な価値があると私は思います。
そして何より大事にしていることは
ボディトークもセッションなので、性質上施術者と受ける人双方によって作り上げられます。
何を受けるか、よりも誰から受けるか、ということが大事であり、私は実希さんだから受けています。


